実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

算用数字は十字のマスでの練習がないのでバランスがつかめない

ユーキャンボールペン字講座14日目。

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カタカナのレッスンも終了し、数字のレッスンに突入。仕事や日常生活で数字を書く機会が多いので、このレッスンを一番楽しみにしてました。腕がなるぜ・・。

 

レッスン14日目:算用数字と漢数字

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練習するのは算用数字「0〜9」の直立体と傾斜体、それから漢数字の「一〜十」

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ひらがな、カタカナのレッスンとは違い、算用数字はあっさりした練習内容ですね。ひとつひとつに細かい書き方のポイントがないし、ちとあっさりしすぎな気がします。

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漢数字の方は今まで通りといった感じ。数字のレッスン突入と言いましたが、本格的な数字のレッスンは、今回の1日だけです。

 

算用数字の練習法をひと工夫

「1」を終えたら「2」と、横方向ではなく縦に練習を進めました。

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そんなに大した工夫ではないですが、なぞり書き1回と、補助なしで1回書くだけですので、1・・2・・3・・と書き進めていったらサラッと終わらせちゃいそうだし、なにより8・・9・・0・・と書き進め、1に戻ったら正しい書き方の感覚を忘れちゃいそうなので。このように練習しました。

さて、楽しみにしていた数字のレッスン。効果のほどは?

 

練習効果

練習前と練習後に書いた文字を比較。まずは漢数字から見てみましょう。

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赤枠が練習後に書いた漢数字。やはりテキストに、一字一字に細かいポイントが書いてあるし、「最初はなぞり書き→十字のマスでバランスを確認しながら書く→補助なしで書く」の順番で数回書き込んで練習出来るので、明らかに練習前に比べ、上達してます。反るところは反らせるんですね。練習前の漢数字の線は、全て直線に書こうとしてますね。こういった手応えのあるレッスンだと、終わった後が気持ちいいですね。


さて、それでは算用数字を見てもらいましょう・・

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上が直立体、下が傾斜体です。これ、あまりに酷いので書き直そうかと思いました。しかし、真剣一発勝負で書いたものをブログに載せると決めてるので、恥じらいを捨てお見せすることに。

ハッキリ言って、全然効果ないです。あの変な工夫のせいでしょうか?(笑)

しかも練習後の直立体は、いくらなんでもガタガタすぎだろ。その点は傾斜体は少しはマシですが・・。この上下のバランスを揃えるトレーニングは今後テキストに出てくるのでしょうか?正直、これが昔から字が汚いという中での一番のコンプレックスです。

手紙やハガキを書くレッスンもあるみたいなので、きっと全体のバランスを保つポイントなんかも、この先出てくることでしょう。ってか出てきてくださいお願いします。真剣に書いてあれはマズイよ・・。

 

反省点

もう変な工夫はしないことにします・・なんて(^_^;)

算用数字の練習は、テキストだけじゃ全然足りないです。別冊の練習帳を見てみしたが、同じ内容でした。

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画像の下にあるように、これと同じようにテキストにも算用数字の小文字を書くレッスンがありましたが、こんなんじゃ全然上達できません。まずは通常の大きさで上達しないと、上手に小さくは書けません。ただでさえ不器用なのに、文字をキレイ小さく書くのは至難の業です(^_^;)

算用数字にだってバランスがある。やっぱり十字のマスで練習しないと、バランスがつかめないです。算用数字のレッスンは練習帳の分を含めても足りそうにないので、取り掛かる前にコピーしておいたほうがよさそうですね。それかフリクションのように消せるボールペンで書いて消すとか?(笑)

僕は、材セットだけで本当に上達するのか検証してるので、コピー等はしませんが。


とりあえず練習帳で再度練習してみます。