実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

漢字は線の交わる位置でもバランスが左右される

ユーキャンボールペン字講座38日目。

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今回のレッスンでは「走・存・気・恐」の4文字をメインに練習します。応用レッスンは「徒・左・汽・想」の4文字。いつものようにメインの字に絞り、練習効果を見てみましょう。

 

レッスン38日目:線の交わる位置に注意する

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そうそう、線の交わる位置ってのもかなり重要なんですよね。レッスンを続けていて、徐々にそう思うようになったんですが、これも意識してやらないとなかなか難しいんですよね。線の交わる位置でによって、全体のバランスが左右されると言っても過言ではないと思います。

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今回の実用レッスンはこちら。こちらの3文を用いて、練習前と後の文字を比較します。ちなみに「師」は前回のレッスンで練習済み。今回の実用レッスンには「恐」は出てこないみたいですね。次回の実用レッスンですかね・・。恐いわ。

ballpen.hateblo.jp

 

練習開始

テキストのアドバイス通り、「存」と「気」は、お手本をよく見て練習に取り掛かりました。

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でもまぁお約束で、お手本から離れれば離れるほど字体が崩壊していきました(笑)どうも自分は、お手本を見て"真似る"という作業が苦手なようです。お手本を見ながら書くということは、『お手本を真似る』ということですので、これが出来る出来ないで、字の上達具合いは大分左右されるものだと思います。

ってか、今回の「存」や「気」に限らず、いっつもちゃんとお手本を見て練習してますけどね(^_^;)

まぁ最終的に上達してればいいんだけどさ・・。少しでもね・・。

 

練習結果

さて、今回も実用レッスンを用いて、練習前と練習後の字を披露するお約束の恥さらしコーナーの時間がやって参りました。

さっそくお見せしましょう。

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右側の赤枠内の文字が練習後に書いた文字です。

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「師」は前回練習済みですが、今回の実用レッスンで少し練習できたので、練習後の方が少しはマシですね。やはり練習を重ねれば、少しずつですが上達するのですね。「走」は下の縦線が長すぎてバランスを失いました。惜しい。もっと慎重に書けば、キレイに書けそうです。「存」は"キリッ"とした字体になりましたね。もう少しといったところでしょうか。線の交わる位置に関しては、問題ないかと・・。

余談ですが、「じ」の濁点は、かなり上の方で付けると、キレイに見えるんですね。ってか「す」は相変わらず苦手。


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「気」は練習後もそんなに上手とは言えませんが、練習前と比べて大分マシになりましたね。しばらくみない間に大きくなった親戚の息子さんみたいな?こちらも、線の交わる位置は大丈夫かと・・。

 

反省点

やはり線の交わる位置をしっかり抑えておくと、字全体の見栄えもよくなると思います。意外と意識しないポイントかもしれませんが、字をキレイに書くためには欠かせない重要なポイントのひとつですね。

今回はそこそこの手応えがあったので、この調子でレッスンを進めていきたいです。