実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

【ユーキャンボールペン字】上達しなくても最後まで続けてみよう

ユーキャンボールペン字講座47日目。

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本日よりテキスト第3巻に突入します。3巻の内容は・・・2巻と同じく「おつきあいのの手紙」です。やっとグダグダだった2巻が終わり、3巻からは気分を変えて練習に取り組めると思ったんですがね・・。3巻のテキスト開いたら、練習の取り組み方が2巻と同じだったので、嫌気がさしてそっとテキストを閉じました。そして長期間放置。これブログやってなかったら途中で辞めてたかも(^_^;)ブログやっててよかった。

 

レッスン47日目:文字の中心に気をつけて

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さて!テキストが第3巻に突入し、気を取り直したという偽りの体で頑張ってレッスンを進めていきたいと思います!今回メインに練習する字は「女・子・男・誕」の4文字!その応用として「安・考・畳・延」の4文字もありますが、メインの4文字に注目していきます。

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毎度こちらの応用レッスンの短い用語を用い、練習前と練習後の違いを披露してるわけですが・・今回は「誕」が応用レッスンにありませんね。きっと「誕」は次回の応用レッスンに出てくるのでしょう。

と、いうことで、今回は「女・子・男」の3文字の練習結果をお見せしたいと思います。テキストのポイントどおり"文字の中心に気をつけて"挑みましょう。

 

練習開始

久々のレッスン。ペンを持つ感覚が懐かしい。この100均のボールペンにも大分慣れたもんだ。


テキスト3巻一発目の字は「女」。テキスト2巻の一発目は謹賀新年の「謹」だったので、それに比べたら気が楽かな・・と思いきや。

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単純そうで難しい・・2画目の"ノ"で全体のバランスが決まってしまう印象でした。一番右は特にやばい・・

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「子」は最後の横線の右側を短くするんですね。これくらいなら俺にも出来る。ここは確実に抑えていきたいところ。・・まぁ微妙ですけどね(^_^;)

前から何度も言ってますが、やっぱ単純な字の方がごまかしがきかないからか、画数が大い字に比べて綺麗に書けない傾向にあります。今回も「女・子」に比べ「男・誕」の方がまだ上達が見られました。

 

練習効果

練習前と練習後の違いがこちら!

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両方とも左側が練習前の字なんですが・・「女」は練習前の方が良くないか?w「子」にも同じことが言えますねwでもあれですよ、練習後の「子」はちゃんと横線の右側が短いですよ・・w

しかし練習前は明らかに横線の右側が飛び出してますね。別に勢い良く書いた訳じゃないんだけどな。これだとバランス悪いですね。ひとつ学びました。

「男」は練習した感が物凄い出てますね。少しは良くなったけど、まだまだキレイな字と呼ぶには程遠いです。

 

反省点

ちゃんと文字の中心に気をつけたんですがね。あまり上達が見られませんでした。これは次の「誕」に期待するしかありませんね。今つぎのレッスン見てみたら案の定「誕」がありました。

テキストにはメインに練習する字の書き方のポイントが細かく書いてあるのですが、その中には困難なものもあります。

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こちらは以前練習した「御」の書き方のポイント。この"あきをそろえる"なんて不器用な俺には不可能っすよ( ´Д`)今回の「誕」もなかなかのものでした。

しかし、さきほどの「子」の横線のように、比較的単純なポイントもあるので、そういったものだけは確実に抑えていこうと思います。

やっぱやるからには少しでも上手くなりたいからさ(*´Д`)めっちゃキレイな字を書けるようになりたいという夢は諦めました。もうそこにはこだわりがありません。単純にレッスンを進めて、どれだけ上達するのかを純粋に楽しもうと思います。まぁもともとこの程度の練習量で飛躍的に字が上手くなる訳ないんですけどね・・。


ボールペン字講座にせよなんにせよ、高い学費を払ったのに途中でやめちゃう方も大勢いらっしゃると思います。その方達の気持ちは分かりますが、挫折したらそこで終わりではなく、方向性を変えて修了までは辿り着くのが望ましいと思います。

やり遂げること自体が素晴らしいとか、そんなキレイ事は言いません。単純にやり遂げた結果が、ひとつのネタになるかなぁなんて。



最後までがんばるぞ〜