実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

点を書く位置に注意しよう

ユーキャンボールペン字講座49日目。

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前回のレッスンから約一ヶ月時間が空いてしまいました。いや〜とてもペンを持つ暇もないほど忙しくてさぁ〜・・・嘘です。完全に怠けてただけです。さぁ、今日からまた再開だ!マイペースマイペース笑

あれですよね。人が何かに行き詰まったときに、「焦らず・・ゆっくり・・」なんて言葉を掛けてくれる人がいますが、これに関しては「早くやれよ」って感じですよね笑

ほんと途中で投げ出したらお金勿体無いもんね٩(′д‵)۶

 

レッスン49日目:文字全体をイメージして点を書こう

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たかが点、されど点。点を調度良い位置に上手く書けたときって、なかなかに気持ちいいですよね。点を書く位置ひとつで、文字全体のバランスが左右されると言っても過言ではありません。今回は、点の位置に重点を置いてレッスンに取り組みます。

今回練習する字は『持・赤・伺・祝』の4文字と、その応用で『侍・赦・詞・税』の計8文字。

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テキストの実用レッスンの短い用語を用い、メインの『持・赤・伺・祝』の4文字の練習前と練習後の字を比べてみましょう。

 

点の書く位置による字の見え方

さっそくレッスン開始。一ヶ月ぶりということもあり、やけに慎重に取り掛かりました。そんななか、今回の主題である"点を書く位置"がどれだけ重要なのかを確かめるため、わざと点をズラして書いてみました。

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丸で囲ってある右側の「持」の最後の点を左下にズラしてみました。なんか・・悪くないけど、なんか物足りない印象ですね。一言で言うと「惜しい」って感じ。最後の一画の点で、このようなミスをしないように注意しましょう。

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続いては、「祝」の一画目の点をズラしてみました。厳密に言うと、この一画目に合わせて他を書いて行くので、点以外をズラしたと言うのが正しいのかも知れませんが・・。こちらはとんでもなくオマヌケな印象になりますね。今にも点が滑り落ちちゃいそうです。

やはりそれ以外が上手に書けても、点の位置が悪いと、全体的に見栄えが悪くなってしまいますね。こうならないように、点の位置もしっかり意識しなければなりませんね。まぁ僕の字は全体的に汚いですがね(^_^;)

 

練習結果

そんなこんなで、点の位置での漢字の見え方を検証するなんて余裕を見せながらの練習が終了しました。で、練習結果がこちら。

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右側の赤枠内の文字が、練習後に書いたものです。

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「持」はなんだかんだあまり上達が見られないですね。いや、むしろ練習前の方がマシじゃね?笑 点の位置がどうとかやってる場合じゃなかった。でも「赤」は見違えるほど上達しましたね。「赤」は練習前でもマシじゃね?なんて思ってましたが、練習後に書いた字と見比べるとカスですね笑

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「伺」は少しキリッとしましたね。3画目を少し斜めにするのね。ふむふむ。「祝」はあまり手応えがありませんでしたが・・まぁ上達したかなって感じですね。ってか「兄」の下の部分が苦手( ´Д`)

 

反省点

久々にボールペン字に触れて楽しかったです。僅かですが上達も見られたので、もう少しペースをあげて取り組んで行こうと思います。いくらなんでも一ヶ月は空けすぎた・・。

そういや、去年の6月頃からユーキャンボールペン字を開始したので、週5ペースで続けてたら、もう全部終わってる頃なんですよね。はは。

そう言えば少し前の添削課題のレッスンで提出した添削課題も一ヶ月くらい前に返送されてきたんですよね。まだ未開封ですが笑

近いうちに開封し、お見せします(●´ω`●)