実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

美しい字を書くには一画目が何より肝心なのかも

ユーキャンボールペン字講座52日目。

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パラパラとテキストをめくって見ましたが、今日から5日間は親族の呼称のレッスンでした。1日目は「祖・孫・家・族」の練習です。

 

レッスン52日目:偏とつくりの大きさに注意

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字によって、偏の方が大きかったり小さかったりします。偏とつくりを正しい大きさでバランスを保ち、綺麗な字を書きたいですね。

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今回は、こちらの3つの短い用語の練習前と練習後の字の違いを比較してみたいと思います。ちなみに「父」と「様」は以前のレッスンで練習済みです。

 

レッスン開始

さっそくレッスンを開始しました。テキストのポイントやお手本を良く見て丁寧になぞり、さらにじっくりお手本を見ながら進めてるんですがね・・

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左の2つ目まではなぞり書きで、3つ目は始めの一画目だけでもなぞり書きなので、なんとかなってるんですが、だいたいいつも4文字目の一切なぞり書きがなくなるところから字形が思いっ切り崩れます。字は、一画目で全てが決まるということでしょうか。いやまさか・・。「孫」はなぞり書きから離れていっても、そんな悪くないのは、一画目が大きくズレてないから・・?いずれにせよ、一画目の位置を慎重に書くに越したことはないですね。

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にしても、この"水平に近い左払い"ってのが書きづらくて難しい。でもまぁ見た感じそんな悪くはないか・・?右のやつとかまぁまぁ上手く書けてるし。

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こちらは、短い用語の実用レッスンの練習模様。この4文字全部苦手だわ(笑)でも、実用レッスンは、過去のレッスンで出てきた苦手な字も出てきたりするので、練習になるからいいんですよね。地味にひらがなの復習もでかい。

 

練習結果

今回の字の中で一番苦手なのが「家」でした。まず"宀(うかんむり)"が大の苦手で、それ以外もバランスが難しい。

とりあえず練習結果はこんな感じです。

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右側の赤枠内の文字が練習後に書いたもの。

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「祖」はまぁなんとか上達したかなって感じです。"礻(しめすへん)"に合わせて書く右側のつくりが見た目以上に難しいです。ここまでまともに書けたのはまぐれです。「孫」はいい具合に上達したと思います。特につくりの"系"が個人的に上出来です。先ほどの"水平に近い左払い"も問題なさそう。

で、次が問題なんですが・・

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苦手だからって、意識しすぎてか意気込みすぎてか、練習後の「家」はかなり大きめに書いてますね(^_^;)それに合わせて「族」も大きく書くしかなかったっていう。でも「族」は「方」の部分は見違えるほど上達しましたね。ただかなり意識しないとこの書き方は出来ないかな。つくりはもう一歩練習が必要ですね。

それより「家」ですよ。なんなんですかね・・なぁんか違うんですよね。書いてて凄くストレスなんですよね。特に"うかんむり"が(笑)

 

反省点

美しい字を書くためには、最初の一画目が命・・かもしれませんね。そこんとこもしっかり視野に入れてレッスンを進めていきます。苦手な字も一画目さえしっかり書けばなんとかなるのかな?・・いや、そんな甘くはないだろ(^_^;)

はぁ〜今日は夢のなかで"うかんむり"にうなされそうだ。