実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

「おんなへん」の書き方を正しく覚えよう

ユーキャンボールペン字講座53日目。

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さて、ペースアップしてどんどんレッスンを進めて行きましょう。ほんとやる気があるときにやらないと暫く手つけなくなりますからね(^_^;)

 

レッスン53日目:おんなへんの書き方を学ぼう

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言われてみれば"おんなへん"の漢字って沢山ありますよね。しかも楷書の"おんなへん"ってけっこう難しいです。以前何かの漢字で一度出てきたんですが、苦戦したのを覚えれます。この先のレッスンでも出てきそうだし、生活面でも書く機会もあると思いますので、今回のレッスンでマスターしたいところ。

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今回はこちらの実用レッスンの短い用語の練習前と練習後の字の違いを比較したいと思います。

 

レッスン開始

今回メインに練習する文字は「兄・姉・弟・妹」の4文字です。加えて応用レッスンに「妨」という字がありますので、十分に"おんなへん"は練習出来そうです。

で、"おんなへん"に集中してレッスンを進めてたんですが・・

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「弟」の難しさに"おんなへん"はどうでもよくなってきました(笑)いや、"おんなへん"にばかり気を取られてたらダメだなと(^_^;)

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とりあえず"おんなへん"を書くときのコツは

  • 全体に縦長に書く
  • 3画目を右側に出し過ぎない
  • 中の形に注意

とのことです。これらをしっかり守ればなんとかなるでしょう。

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それより地味に厄介なのが「妹」のここ。油断すると偏とつくり(一画目と七画目)がぶつかっちゃいます。➀はこれ以上伸ばすとぶつかるので短めに止めました。➁は無理矢理避けて伸ばしました。どちらもバランスが悪くて情けない仕上がりです。こうならないよう要注意。

 

練習結果

さて、今回の練習結果はこのようになりました。

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右側の赤枠内の文字が練習後に書いたもの。

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「兄」は単純そうに見えてバランスを取るのが難しいです。練習前より少しはマシになってるけど、もう一歩ですかね。練習後の「姉」は偏とつくりが少し離れちゃってますが、まぁ上達したかな。特に"おんなへん"が全然違いますね。いい感じ。

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やっぱ「弟」はなんか違う。そもそも楷書の弟はあまり見慣れないので違和感がある。これはもう少し練習が必要ですね。「妹」は練習前でも全体的に綺麗に書けたから問題ないと思ってたんですが、例の箇所が思いっ切りぶつかって交わっちゃってますね。バランスは練習後のものよりいいと思うんだけどな・・惜しい。

 

反省点

"おんなへん"は大分綺麗に書けるようになりました。今回の"おんなへん"のように、一つ一つ集中して取り組むと、苦手なところも改善されていきそうですね。

この調子でテキストを進めて行きたいと思います。きっとまたどこかでサボりタイムに入るんでしょうけど(^_^;)とにかく受講期限が過ぎるまでには終わらせなければ。