実録ユーキャンボールペン字

もう象形文字とは言わせない。ユーキャンのボールペン字講座でどこまで字が綺麗になるかを検証。ペン字を始めようか悩んでる人の参考になればと。

線を傾けて綺麗な字を書く練習

ユーキャンボールペン字講座55日目。

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さて、今日も焦らず、慎重にレッスンを進めて行きたいと思います。このペースなら、受講終了期限までにテキストを全部終わらせることができる・・はず!(笑)

 

レッスン55日目:傾けて書くたて線

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ユーキャンボールペン字を始める前は、線を真っ直ぐ書けば綺麗な字を書けると思ってましたので、とにかく線は真っ直ぐ書くようにしてました。まぁこれがとんでもない間違いな訳で、たて線に限らず、必要箇所によって、よこ線もそらしたりなどしなければ綺麗な字を書くことが出来ないんですよね。ただ、傾けすぎたり、そらしすぎたりしてもとんでもないことになるので、注意が必要です。

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今回練習する字は「両・親・供・主」の4文字。実用レッスンの短い用語を用い、練習前と練習後の字の違いを披露します。今回は「両」の"線の傾き"に特に注意してレッスンを進めていきたいと思います。

 

レッスン開始

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ふむふむ。外側の両方の線の下をすぼめて書くのですね。これくらい楽チンっしょ♪なんて思っていたのですが・・

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お手本を見た感じ、あからさまに線が傾いているんですが、実際書いてみると、傾けるのはほんの少しって感覚です。なので油断すると傾けすぎてしまうので、見た目以上に繊細に傾けさせないといけません。これはなかなか難しい。それよりも、やはり大事なのは全体のバランスですよね。「両」は一画目のよこ線の長さをミスると詰みます(^_^;)やはり一画目の存在は侮れないですね。
 


そんなことより、ちょっと見て欲しいものがあります。漢字のレッスンには、毎回メインの字を元にした応用レッスンがあるんですが・・

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こちら、「親」の応用レッスンの「観」なんですが・・なんなんすかね?このセンスの無さはwってかこれすっごい苦手。なぞり書きの補助がなくなった途端に暴走してます。これじゃいかんと思い、最後の4文字目で気合いを入れたんですが、この程度ですw「観」メインに練習したいよ・・もう「両」の線の傾きとかどうでもいいよ・・

 

練習効果

いやいやどうでもよくはないだろ。とりあえず、今回の練習結果はこのようになりました。

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右の赤枠内の字が練習後に書いたもの。

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うんうん!「両」はいい具合に上達してますね!例の傾き加減もちょうど良いんじゃないでしょうか?全体のバランスも悪くない。「親」の左側は、以前レッスンで出てきた「新」で練習したのに、すっかり書き方を忘れていました。もう忘れない。先ほどの応用レッスンの「観」でもお見せしましたが、"見"の部分は苦手です。でもまぁまぁマシになりましたかね?下の部分が特に苦手。「兄」の下の部分とか。「供」はなんも変わってねぇじゃん(笑)まず亻(にんべん)からしてダメですね。

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「主」は、なんとか上達することが出来ました。上の線は上に、下の線は下にそらすのがポイントです。字形が引き締まりますね。練習のときはそらしすぎてしまったのもありますが・・(^_^;)

 

反省点

「観」は笑ったわ。あれラスボス候補だよ。

とりあえず、ずっと苦手だった"見"が少しずつマシになってきてるから、そのうちなんとかなる・・か?まぁいっか。

今回は"たて線の傾き"に注意してレッスンを進めましたが、そらし方などもそうですが、過剰に傾けたり、そらしたりし過ぎると、字形が崩れるので、繊細に程よく手を加えなけばなりません。見た目以上に軽く傾けたりする感覚ですので、そのことを忘れずに、今後のレッスンを進めていこうと思います。